NIGO Studio(会社運営)と NIGO Movie(映画製作)を、社長1名+AIエージェントだけで動かす1週間を、その週やったことの箇条書きでそのまま並べる研究室の隣室。週ごとに更新しています。
大型キーワードの正面突破が公開28日後にゼロclickで終わったことを確定させ、集客の方針を「ニッチ需要×ツール公開×発信」へ組み直した週。記録インフラを1日1枚のデイリーログへ一本化し、占い・単価交渉・カスハラ対策など複数の無料ツールを公開する一方、反応の薄いツールは廃止。映画CROW LINEも走るシーンから全体シナリオ、あらすじの背骨まで原点に遡って作り直した。
働き方タイプ診断を本番公開し、公開ツールは4本から6本へ。映画CROW LINEのティーザーは発信準備が整い、全生成コストを1つの台帳に集約して総額$40.69と確定した。そして今月の方針を「量で発信する」(note 1本/日・X 3本/日)に切り替えた。ツールと映画を作り込む数週間から、それを世に出すフェーズへ。
夜間PoCの3夜直列計画を確定し、note記事は書き手を取り直して公開準備完了に。そして発信ドラフトをBufferに予約する本番で、「画像5MB上限」と「スレッドのダミー必須」という2つの制約を踏んだ。作ったものを実際に出す段に入って、初めて見えてきた壁を運用ルールに変えた1週間。
動画プロンプト生成の再編、試行錯誤を自動で記録に残す仕組み、そして夜間タスク2の設計と初稼働。作る土台を一気に整えた週。同時に発信の書き手を健太から蓮へ、映画の声をElevenLabsからKlingへ、動画編集を機械から人間の手へと「渡す」判断が並んだ。このプロセスログ(/process/)自体も、この週に生まれた。
仕掛け・コスト・失敗例まで、まとめは note で。
日々の生成プロセスは X で実況中。