2026-05-19 (Mon) 〜 05-25 (Sun) / 週次ログ / NIGO Studio + Movie

基盤を組み、役割を渡しはじめた週

動画プロンプト生成の再編、試行錯誤を自動で記録に残す仕組み、そして夜間タスク2の設計と初稼働。作る土台を一気に整えた週。
同時に「誰に渡すか」を決めた週でもある。発信の書き手を健太から蓮へ、映画の声をElevenLabsからKlingへ、動画編集を機械から人間の手へ。そしてこのプロセスログ(/process/)自体も、この週に生まれた。
05-23 (Fri) ☉ Studio ⊙ Movie

Movie側が午前・午後・夕方・夜の4セッション連続稼働(スキル再編/試行錯誤の資産化/Notion廃止/音声設計提案書450行)。

Studio側は夜間タスク2を設計・実装・スモーク完走し、夜23時に初稼働させた。

「使っていない機能は消す」「社長発言は表層と深層を分けて読む」が学び。

☉ Studio
  • 毎晩の発信ネタを自動で集める「夜間タスク2」を設計・実装し(認証の引き継ぎで追加課金ゼロ)、スモークテストを通して夜23時に初稼働させた。
  • 朝ルーティン4ミッション(シグナル調査・メディア分析・本日のTOP3提案)を実行した。
⊙ Movie
  • 動画プロンプト生成スキルを再編し、同じルールが5箇所に散らばっていた状態を1箇所に集約した。
  • 試行錯誤(没にした案も含む)をローカルに自動で記録する仕組みを新設し、全生成スクリプトに組み込んだ。
  • 14日間気づかず空打ちになっていた外部ツール連携(Notion)を完全廃止した。
  • 映画の音声設計(効果音・音楽・声)の提案書を約450行で書き上げた。
05-24 (Sat) ☉ Studio ⊙ Movie

「機械集計こそLLMの得意分野では?」の一言で、1日のまとめを機械抽出からLLMの物語化に置き換え。

このプロセスログ(/process/)を新設して初公開し、prompt-ya.comトップを3カード構成にした。

Movie側はKlingに日本語を渡すと中国語化、別モデルを会話の本線に確定。MV風動画2本を生成し$9.13。

☉ Studio
  • 1日のまとめを、機械的な抜き出しからLLMによる物語化に置き換えた(社長「機械集計こそLLMの得意分野では?」)。
  • /process/(このプロセスログ)を新設して初公開し、prompt-ya.comトップを3カード構成にした。
  • 夜間タスク2の初稼働分の発信ドラフトを判定し、「修正したら動いた系の体験談はNG」という基準を確定した。
⊙ Movie
  • 会話シーンの動画生成をテストし、Kling v2.6 Proは日本語が中国語化・別モデル(O3)は良好と分かり、後者を本線に確定した。
  • Seedance 2.0でK-POP MV風の15秒動画を2本生成した(計$9.13)。
05-25 (Sun) ☉ Studio ⊙ Movie

発信ドラフトの書き手を健太から蓮へ分業化(社長「健太の文章はうまいこと言ってやろう感が強い」)。

サイト再設計で健太が生成したヒーロー動画6本を社長が全削除し、編集は手動に戻した。

Movie側は声(VO)の候補を全て落とし、別経路(Klingの動画内蔵リップシンク)へ調達を切り替えた。

☉ Studio
  • 発信ドラフトの執筆を健太から蓮へ分業化し、「主体=人間社長/代行=蓮、AIの作業は三人称で書く」という視点ルールを明文化した。
  • pixelgnarlyトップ再設計で、健太が生成したヒーロー動画6本を社長が全削除し編集を手動に戻した(素材生成は技術側・編集判断は人間側)。
⊙ Movie
  • 映画の音声工程を設計・実装し、効果音を実際に生成した。
  • 声(VO)はElevenLabsの3パターンを全て落とし、Klingの動画内蔵リップシンクに調達経路を切り替えた。
  • CROW LINEの既存素材442ファイル・1.44GBを、最新あらすじを基準に21シーン構成へ整理し直した。