最近話題沸騰中の ChatGPT-4o、使ってますか? 画像も編集できるって聞いて、「え、Photoshopいらなくなるんじゃ…?」って思った人、正解です(※部分的に)。
今回は、Photoshopっぽいことが実際どこまでできるのかを、現実的な目線で検証してみました。 もちろん、便利なプロンプト例もセットで紹介するので、即試せますよ!
① 背景除去&差し替え
商品画像の背景を白抜きにしたい? プロフィール写真をオシャレな背景にしたい? ChatGPT-4oなら、画像アップ+プロンプト一発で、サクッと背景チェンジができます。
- できること:被写体の切り抜き、背景を白・自然風景・ビル街などに差し替え
- 注意点:髪の毛の処理はややラフなことも
プロンプト例: 「この人物写真の背景を満開の桜並木に差し替えてください。」


あれ?少々人物が変わっているような気がするが、許容範囲内か・・・。
② 表情を自然な笑顔に
表情が硬すぎる自撮りを、ふわっとした笑顔に。 これは正直、完全なPhotoshop級とは言えないけど、意外と自然な笑顔になることもあります。
- できること:無表情→笑顔への変換、やわらかい雰囲気への変更
- 注意点:顔のパーツが少し変わってしまうこともある(=“別人化”リスク)
プロンプト例: 「この人物の表情を自然な笑顔に変更してください。」


まあまあか?というところか。
③ カラートーン・雰囲気の調整
昭和レトロ風・映画のワンシーン風・インスタ系のくすみカラーなど、雰囲気演出は得意中の得意。
- できること:レトロ風・モノクロ・映画風など、色合いと光のトーン変更
- 注意点:あくまで“雰囲気変化”なので、厳密な色調補正は向いてない
プロンプト例: 「この写真を昭和レトロ風に加工してください。少し色褪せたオレンジ系トーンでお願いします。」


④ 不要物の除去(電線・人影など)
「うわ、いい写真なのに、電線が写ってる…」ってときに使いたいのがコレ。 ChatGPT-4oでは、小規模な不要物なら自然に消せるケースがあります。
- できること:小さな電柱・ゴミ・遠くの通行人などの除去
- 注意点:大きなオブジェクト除去は不自然になりやすい
プロンプト例: 「この風景写真から、電柱と電線だけを自然に取り除いてください。」


富士山の形とか変わってしまっているが、気にならない程度か?
⑤ 顔の合成(仮装・なりきり系)
顔を仮面ライダー風にしたり、ハロウィン風のメイクを加えたり、そういう“なりきり合成”はChatGPT-4oのお得意分野。
- できること:キャラクター風メイク、コスプレ風加工、仮面追加など
- 注意点:著名人の顔合成などは制限あり/完全に同一人物に仕上げるのは難しい
プロンプト例: 「この人物の顔をヴァンパイア風ゴスロリメイクに加工してください。瞳を赤く、肌は白くしてください。」


メイクをすると女性は化ける、ということでしょうか。
結論:「誰でも画像編集できる時代」到来!
Photoshopほどの緻密な編集は無理でも、「ノー知識でプロっぽく見せたい」っていう目的なら、ChatGPT-4oはすでに神ツールです。
画像を投げて、文章で指示するだけ。 デザイン苦手でも、“それっぽいビジュアル”が作れる世界って、すごくない?
今すぐ試して、感動してください!